うねりやくせ毛が目立つ梅雨をどう乗り切るのか?

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髪にとって梅雨の嫌な時期をどう乗り切る?

花欄咲

梅雨時期になると多くの女性が気にするようになるのがうねりやくせ毛の悪化。膨張気味になってしまいますのでヘアスタイルのセットにも苦労してしまうものです。

 

そういった梅雨時期の悩みを解消する方法もありますが、まずしっかりと行いたいのがダメージ補修です。

 

そもそも梅雨になるとうねりなどが強くなるのは湿気が原因ですが、髪の毛にダメージがある状態ですと過剰に水分を持ってしまうのです。
そして傷んだ髪の毛はキューティクルが剥がれている状態ですのでそこから水分が入ってしまいます。

 

きちんとダメージ補修を行えばうねりなども発生し難くなるはずですので、梅雨時期はもちろんのこと、普段からダメージ対策を行うようにした方が良いでしょう。

 

小まめにブラッシングを行うのも対策法のひとつです。髪の毛の水分バランスが崩れてしまうとくせも出易くなってしまいますが、そこでブラッシングを行うことによって全体の水分バランスを整えることができるのです。

 

ですから小まめにクシ通しをすることによって広がりを抑えることができます。

 

なお、ブラッシングを行う際には豚毛のクシが良いとされています。

 

一般的なプラスチックのものですと静電気が発生し易くパサつきの原因になってしまいます。跳ねた毛なども発生し易くなりますので、使用するブラシにも気を配ってみると良いでしょう。

 

ヘアスタイルをセットする際の工夫次第でもうねりなどを防止できます。特に乾かし方が大事なのですが、まず濡らした状態から8割程度まで乾かします。

 

その後は弱風でブローで丁寧にセットをしつつ、冷風で仕上げを行いましょう。髪の毛は冷える時にかたちがキープされますので冷風を使うことによって乱れ難くすることができるのです。

 

また、上がり過ぎた髪の毛の温度も下げる働きがありますので、ダメージを軽減するという意味でも役立ちます。

 

なお、冷風ばかりを使うと余計な水分が残り扱い難い状態になりますので注意が必要です。

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花蘭咲